先日、安産祈願に行ってきました

先日、安産祈願にいってきました。

なぜ戌の日に安産祈願をするのかみなさんご存じですか?

実は犬は沢山の子を産みお産が軽いため、昔から安産の守り神として人々に愛されてきたそうです。

それにあやかって5か月に入った戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行うようになったそうです。

最近はお参りだけしたりと簡単に済ます方も多いようですが、私は祈願してもらい腹帯を巻くことで安心感を感じることができました。気持ち的な部分が大きいのかもしれませんね。

昔は腹帯でお腹を締め付けていたようですが、最近では締め付けるのはあまりよくない事がわかり皆さん形式的に巻くだけになっているようなので、私も早速義母に巻いてもらいました。

腹帯
写真左はご祈祷でいただける授与品です。

安産祈願に行った時の服装です。

冷えとりファッション
実は履いているズボンは義母が妊婦用に作ってくれたんです。

妊婦用のズボンやスカートは沢山売っていますが、『一時的にしか使わないから買うのはもったいないな~』と言うと、義母が自宅にある生地や、履かなくなったズボンでマタニティー用のズボンを何枚も作ってくれました。どれもとっても履きやすいので助かっています!
靴下6枚
野蚕こだわりセット1組重ね履き上級者セット(野蚕絹&高級ウール)1組

ズボン下
冷えとり(シルク&コットン)レギンス※リブタイプ×2枚

この日は最高気温19℃で、とっても温かかったので靴下・レギンスの枚数を調整しました。
(普段は靴下8~12枚・レギンス2~3枚履いています)

明日で妊娠19週で、ただ太り過ぎただけ感も否めませんが、ややお腹がポッコリしてきたのでレギンスのゴムが若干窮屈になってきたので紐に交換してみました。

その時の状況に応じて簡単にサイズ調整できるのでとっても楽ちんです。

レギンス1

また、下記の写真の様にレギンスのゴムの両端に紐を縫い合わせてレギンスに通すと短めの紐でもできます。
レギンスのゴムが窮屈な場合は、ご自分に合う方法で是非お試しになってみて下さい。

レギンス2

中部地区(特に伊勢?!)に伝わる風習らしいのですが、妊娠5か月にあわびのつがいを食べると目のきれいな子が産まれるといわれています。

5か月になるころに胎児の眼が形成されるため、タウリンを多く含んだアワビを食べると目のきれいな子が産まれるといわれているようです。
(タウリンは胎児の網膜形成や、乳幼児の発達に欠かせない要素なんだそうです)

義母があわびのつがいを購入してきてくれ、早速調理してくれました。

あわび

さすがに生は抵抗があったので、バターソテーにしてもらいました。迷信なのかもしれませんが、『良いといわれている事は試してみたい』というより今回は『高級なあわびを食べたい』という気持ちの方が強かったのかもしれませんが・・・
妊婦になってから食欲旺盛で食いしん坊になってしまいました。

本当に幸せな1日でした。Happy~~~。


今日で東日本大震災から5年。

もう5年。でも、まだ5年です。

震災当時の現地はまだまだ寒く、暖をとることはおろか、何日もお風呂に入ることもできない状況で、食料の救援物資は足りていても、下着や肌着が不足していて情報を多々耳にして、市役所に聞いて現地に靴下を送ったことを覚えています。

また当時、東北の方からのご注文で大変な状況にもかかわらず、商品到着後にお礼のメールを頂いたことも思い出しました。

ひとりひとりができることは小さくても、みんなの力が合わされば、やがて大きな力となる。

これからも微力ながら少しでも皆さんに笑顔を提供できたらいいなと思っています。

頑張ろう、東北!

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