冷えとり健康法における冬は腎臓の毒出しシーズン!

皆さんこんにちは。昨日は立冬でしたね。暦の上では冬の始まりです

明日は一時的に寒くなるところもあるようなので今晩は冷えないようにしっかり足元を温めて、沢山靴下を重ね履きしてお休み下さいませ。

まだまだ気温の変化に注意が必要な時期ですので体調崩されないようこれからもご注意下さいね

さて、冷えとり健康法では乾燥しやすい冬は腎臓が毒出しする季節といわれています。

そこで今回は『腎臓の毒出し』についてご説明させて頂きます。

◎腎臓の毒出し時期:11/7(月)~1/20(金)ごろまで

冷えとり健康法においては、腎臓は骨と深い関係があり、この時期に腰痛・関節痛・骨折などの症状を引き起こしやすいといわれています。

これらの症状を取り除くためには、おおもとである腎臓を治してあげないと何度も同じ症状を繰り返してしまうことになるようです。

また、風邪をひきやすくなる時期でもあります。風邪のウイルスは冷えと乾燥を好むので、湿度のある温かさを体の与える風邪を引きにくくすることができるようです。

風邪をひいた時は食欲が落ちることがありますが、それは食べ過ぎの警告をしているので無理に食べようとせずに消火器を休めてあげて下さい。

消火器の毒が出てしまえば自然と食欲は戻ってきます。しっかり冷えとりをして毒出し症状の負けないようにしましょう

◎冷えとりの基本

1、半身浴(最低20分)をする。

2、靴下(最低4足)を重ね履きする。

3、腹8分目(食べ過ぎ注意)をこころがける。

4、心にゆとりを持つ。

冷えとりの基本をしっかり押さえて実践してみて下さい。冷えとりの一番の基本は半身浴ですので、可能な限り半身浴をすることをおすすめします。

また、だいぶ冷えとりがしやすい季節になってきましたので、腹巻きやスパッツなどを使って腎臓や腰回りが冷えないように心がけて下さいね

私がこの時期に使用している冷えとりアイテムをご紹介します!

◆靴下:6枚(野蚕こだわりセット 1セット + 重ね履き上級者セット 1セット)

◆スパッツ:冷えとり(シルク&コットン)レギンス 1枚 + ウール冷えとりリブスパッツ 1枚

◆腹巻:シルクコットン腹巻 1枚

もう少し寒くなってきたら少しずつ冷えとりアイテムを増やしていくといった感じです。

皆様もご自分に合った冷えとりアイテムを見つけて、これからの寒い冬を乗り越えられるように準備をしてみて下さ~い

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