素足と靴下を履いて寝た時の足先の温まり方の差!?

今朝の名古屋はは昨日までとは違ってとっても寒い朝でした

この冬型の気圧配置の影響で週末には東海地方の平野部でも雪が降りそうです

さて昨晩のことですが、TBS系列の「この差って何ですか?」でまたまた興味深い内容について放送されていましたね

お題としては『素足で寝た時と靴下を履いて寝た時の足の温まり方の差』についてです

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見逃された方に、ちょっと簡単に内容をまとめてみると・・・

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1日目は素足2日目は一般的な靴下(綿)を履いて寝て、朝起きた時の足の温度差を検証してみるといった感じで・・・

結果としては・・・

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えぇぇぇって思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私の中では想定内でした

何故かというと、番組内でもしっかりと解説されていましたが、

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まず、1つめの理由としては、 しめつけで血流が悪くなるということです。

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一般的な靴下を使用した場合、ゆったり目に編み上げた冷えとり専用の靴下とは違って締め付けがきついものが多いので、血流を妨げる原因となってしまいます。

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そして2つめの理由として、蒸れて体温が奪われて冷えてしまう場合があるということです。

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一般的な靴下をしようした場合、ナイロンやポリエステルなどの化学繊維が多く使用されているため、結果として汗が靴下内に留まってしまい、かえって足を冷やしてしまうということです。

冷えとりをやっている方はご存知かと思いますが、冷えとり靴下で使っている天然素材であるシルク・綿・ウールなどについては、通気性・保温性・吸湿性・放湿性・保湿性などにと~っても優れているので、足から出る汗などの湿気を外気に放出してくれるため、この点についても安心です

また、番組内では就寝時に使用するおすすめの靴下として、モコモコした圧迫しないものがオススメとして紹介されていました。

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こちらも化学繊維でできているものではなく、いうまでもなく天然素材ものがベターですので、上記2点を正しく理解した上で、みなさんもこれからの冷えとりライフを楽しんでみてくださ~い

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