この時期の毒出しは?!

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今年の立夏は5/6(月)ですね!

冷えとり健康法では、立夏の2週間前が消化器の毒出し時期といわれています。

消化器の毒出しは年に4回あり、食べ過ぎは冷えとの関係が深いとされています。

そこで今回は消化器の毒出しについてお話しさせて頂きたいと思います。

◆毒出し時期:4/22(月)~5/5(日)の約2週間

◆毒出し臓器:消化器(胃)

冷えとり健康法では食べ過ぎると色々な症状が出るといわれています。

例えば頭痛・肩こり・首の痛み・口臭・口内炎・歯痛・眼の疲れ・目やに・ものもらい・喉の痛み・痰・咳・関節痛などの症状が食べ過ぎと関係があるといわれています。

こうした症状は食べる量を減らすことで快方に向かうといわれています。

よく噛んで食べることで普段の食事量を減らしても満足感を得ることができます。

1回の食事は30分以上かけてよく噛んで食べるように心がけてみて下さい。

冷えとり健康法では、空腹の方が毒素を出す力が強くなると考えられているので常に空腹を感じる程度の食事量が理想だといわれています。

でも美味しいものはたくさん食べたいし、急には難しいですねよ!

あまり考えすぎず、無理のない程度に始めていけば徐々に慣れてきますので、時間をかけてご自分のペースで冷えとりを楽しんで頂けたらと思います。

冷えとりの基本を理解したうえで冷えとりを続けると、自然と何が体に良い物なのかが分かってくるようになりますので、不安に思わず焦らずゆったりとした気持ちで冷えとりをして頂けたらと思います。

◆冷えとりの基本
①靴下の重ね履き(4足以上が理想)
②半身浴(1日最低20分が理想)
③腹7分目(食材は体を温める物を選んで食べることが理想)
④他人本位(感謝する心を持つことが理想)

冷えとりをしていると色々な症状がでてくると思いますが、症状がでてきたら不安に思わずに普段より冷えとりをしっかり強化して、時には毒出しを楽しんで頂けるとスムーズに症状は快方に向かいます。

今週末から10連休の方も多いと思いますが、食べ過ぎた時は次の食事を減らしたり抜いたりと調節して楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。

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