夏の毒出しについて!

夏の毒だしはどの臓器?

5月6日(月)は立夏でしたが、暦の上では夏の始まりですね!

今年はすでに30度をこえる日もあり、子供と公園で遊ぶとじんわり汗をかく日も多くなってきました。

まだまだ気温の差が大きい時期ですので、足元をしっかり温めて風邪をひかないように健康管理には十分お気をつけ下さい。

それでは今回は少し遅くなりましたが、夏の毒出しについてお話しさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

◆毒出し臓器:心臓

◆毒出し時期:5/6(月)~7/24(水)ごろ

◆出やすい症状:夏風邪・鼻水・発熱・夏バテ・脱水・食欲不振など

日本の夏は蒸し暑いのが特徴ですが、湿気に弱い臓器が消化器だといわれています。

そのため、夏も食べ過ぎには十分注意が必要なようです。

また、夏には冷たい物を摂りたくなりますが、なるべく常温に近い物を摂るように心がけることも大切なようです。

冷えとり健康法では、『夏こそ冷えとり!』と言われているように足元の冷えに対して油断しやすい時期ですので、他の季節以上に足元の冷えには気をつけるよう心がけて下さい。

夏にいいといわれている食材が、そうめん・冷や麦・麦茶などです。麦は心臓の親である肝臓の薬になるそうです。

肝臓の働きが良くなると心臓を助けることができるので昔から食事にうまく取り入れられているようです。

夏の冷えとりポイントは、足首からしたをしっかり温めることが基本ですので、靴下だけをたくさん重ね履きして頂ければいいようです。

夏の服装のポイントとしては、上半身はなるべく薄着にすることです!

靴下をたくさん重ね履きしていても、タンクトップやキャミソールを着て上半身を薄着にしていると意外に暑い夏でも過ごせます。

冷えとり健康法の基本は半身浴ですので、できる限り毎日半身浴をすることをおすすめします。

夏になるとどうしても冷えとりがゆるくなりがちですが、できる限りでいいので靴下の重ね履き、半身浴を冬同様続けていってみて下さいね。

★現在周年祭のイベントも実施しておりますのでどうぞご活用下さいませ。

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