秋の毒出しは?!

秋の毒出しは?

皆さんこんにちは。

毎日猛暑日が続き暑いですが、今日は立秋で暦の上では秋ですね。

体感的にはまだまだ夏!といった感じですね

冷えとり健康法では、今日から秋の毒出しの時期になります。

今回は、秋の毒出しについてお話しさせて頂きますので、よろしければ最後までお付き合い下さい。

【毒出し臓器】肺

【毒出し時期】8/8(木)~10/24(木)頃まで

【よくでる症状】発熱・咳・鼻水・咽頭痛・下痢・便秘・湿疹・アレルギー性の症状など

秋の初めは、夏の間に甘いもの・冷たい物・果物の摂り過ぎや、強い日差しによるのぼせなどが原因で様々な症状が出てくると考えられています。

特にこの時期は腹式呼吸で肺に溜まった毒素を吐き出すことを意識するといいようです。

【腹式呼吸のコツ】鼻から息を吸い(お腹が膨らむのを確認する)、口をすぼめてゆっくり口から息を吐く(お腹がへこむのを確認する)。

これを続けて行います。

鼻から息を吸うことで鼻で空気を温めて湿気与え、乾燥と冷気を嫌う肺を守ります。

特に息を吐くことに意識すると、肺に溜まって毒素がよく出るといわれています。

特に女性は元々胸式呼吸ですので、始めは少し難しく感じますが、体が覚えてくると普段から自然と腹式呼吸ができるようになります。

秋は、実りの秋・食欲の秋ともいわれ、ご飯が美味しい時期ですが、食べ過ぎには十分注意し、ゆっくりよく噛んで季節の恵みに感謝して美味しいご飯を頂きましょう。

暑い時期の冷えとりの基本は、4足以上の靴下の重ね履きと半身浴、腹8分目です。

スパッツなどは苦痛に感じる場合は履かなくても大丈夫ですが、冷えを強く感じる方はスパッツなども合わせてご使用頂くことをおすすめ致します。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました

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