今年最初の消化器の毒出し!!

消化器の毒だし時期がやってきた

今年は暖冬と言われていますがさすがに朝晩はそれなりに寒いですね

でも昼間は天気がいいとほんと温かくて我が家では暖房も必要ないくらいです

さて今日からは令和2年最初の消化器の毒出しの時期がやって参りました。

今までも説明させて頂きましたが、今回も消化器の毒出しについて簡単にご説明させて頂きます。

毒出し時期】1/21(火)~2/3(月)頃の約2週間

毒出し臓器】消化器(胃)

主な症状】風邪・発熱・鼻汁・下痢・嘔吐・胃痛・食欲不振・倦怠感などが現れやすいといわれています。
※冷えとりを初めてから出る症状はすべて瞑眩(めんげん)といわれています。

冷えとりの基礎をしっかり身に付けて実践していくことで、免疫力をUPし病気に打ち勝つ強い体になるといわれています。

いつもの冬より寒くないからといって油断は禁物です

冷えとり健康法では上半身と下半身の温度差が冷えといわれていますが、上半身に発熱臓器がある分どうしても下半身が冷えてしまします。

そのため足元を温めて上半身と同じ温度にすることで血液の循環を良くするといわれています。

冷えとりの基本
1:半身浴(ややぬるめのお湯に20分以上つかる)
2:靴下の重ね履き(最低4足以上の靴下を履く)
3:腹8分目(食べ過ぎには十分注意しましょう)
4:他人本位の考え方へ(心に余裕をもって過ごしましょう)

冬におすすめの冷えとりアイテム

1:野蚕こだわりセット

2:重ね履き上級者セット(野蚕絹&高級ウール)

3:冷えとり(シルク&コットン)レギンス※リブタイプ

4:内シルクやわもこレッグウォーマー
※他にも腹巻やインナー等の冷えとりアイテムもおすすめです。

でも時にはおしゃれをしたり、食べ過ぎたりすることもあると思います。

そんな時はメリハリをつければ大丈夫です

食べる時は食べてその分、他の食事を抜いたり半身浴を長めにしたり靴下の枚数を増やしてみたりしてみて下さい。

冷えとり健康法は『こうしなければダメ』ではありません。

『こうした方がいい』という考え方なので、無理に制限したり我慢する必要はないと思います。

ご自分にできることから少しずつでもいいので実践して頂き、臨機応変に対応して頂ければと思います。

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