冷えとり健康法における夏の毒出しについて

夏は心臓の毒出し

5/5(火)は立夏でしたね!暦の上では夏の始まりです。名古屋では日中夏日になる日も多く少し動くだけで汗がでるくらい暑いです

さて、今年も冷えとり健康法における夏の毒出しの時期がやって参りました。

今回も簡単に夏の毒出しについてご説明させて頂きます。

今年はコロナの影響で、自己免疫力に興味があり冷えとり健康法を始められた方も多いことと思います。

毎朝体温を測定することで自分の平熱を把握できるようになってきた方も多いのではないでしょうか。

また、平熱を上げることは自己免疫力をUPすると言われています。

コロナにおいても自己免疫力が強い方は症状が軽く済んだりと、不要不急の外出を控えなければならない今、ご自宅で今一度ご自身の体を見直してみてはいかがでしょうか。

【毒出し時期】5/5(火)~7/23(木)頃まで

【毒出し臓器】心臓

冷えとり健康法では『夏こそ冷えとりを!』と言われています。

体の冷えとは上半身と下半身の温度差の事をいい、上半身は発熱臓器があるため下半身よりどうしても暑くなります。そのため下半身をご自身で温めるようにしてあげないと血の巡りは悪くなってしまいます。

夏は外気が暑くなる分、体の冷えに気づかない方が多いため、『夏こそ冷えとりを!』と言われるのです。

夏は心臓のためにも食べ過ぎないほうがいいと言われています。

食欲がないときは無理食べずに、消火器(胃)を休めてあげることも必要なようです。

そして冷たい物の取り過ぎにも注意です!

夏でもぬるめの物や温かいものを率先して選ぶようにしてみて下さい。

そうめんや冷麦、麦茶は夏になるとよく食べるようになりますが、麦は肝臓の薬になるといわれていますので肝臓の働きを良くし心臓の助けとなる上でも積極的に摂るようにしてみてはいかがでしょうか!

下半身を温めることで(靴下の重ね履き)普段よりたくさん汗をかくようになります。

体の毒がでだすと、ベタっとした汗からサラッとした汗に変わってきます。

サラッとした汗をかくととても体がスッキリして気持ちがいいですので、夏でも冷えとりを忘れず常に心掛けてみて下さい。

【夏の冷えとり基本】のまとめ

1.靴下の重ね履き ※4足以上で足が温かいと感じる枚数でお過ごし下さい。

2.半身浴 ※最低15分以上!浴槽の淵に座って足首から下だけでもOK!

3.腹8分目 ※冷たい物の摂り過ぎには注意しましょう。

4.他人本位 ※心に余裕を持ち相手の立場で物事を考えるようにしましょう。

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