消化器の毒出しについて

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今週には梅雨明けしていよいよ夏本番となりそうですね。

冷えとり健康法では立秋前の約2週間は消化器に毒出しの時期といわれています。

今回今年3回目となる消化器の毒出しについてお話しさせていただこうと思います。

【毒出し臓器】消化器・胃

【毒出し時期】7/24(金)~8/6(木)の約2週間

【主な症状】風邪・発熱・下痢・嘔吐・胃痛・食欲不振・倦怠感など

消化器の毒出しは年に4回ありますが、食べ過ぎがどれだけ体の冷えにつながるかがわかりますねよ!

消化器の症状がなくても心臓や腎臓に症状が出ることもあるようです。

これは消化器の毒が心臓や腎臓に送られて起きるものだといわれています。

主な症状として、心臓は高血圧・脳疾患(血管系統)・肩や腕の痛みやしびれ(左側が多い)などで、腎臓は耳鳴り・鼻血・難聴・中耳炎・ギックリ腰などの症状がでやすいといわれています。

よく季節の変わり目は風邪をひきやすいと昔からいわれているのがよくわかります。

季節の変わり目に風邪をひくのは昔からだからと諦めずに、食べ過ぎに注意して冷えとりしっかりして心と体を整えるように心がけてみて下さい。

私も15年以上前は年に何度も風邪をひいたり、急性胃腸炎になったりしていましたが、冷えとりを初めて数年後からは風邪も急性胃腸炎もあまり罹らなくなりました。

時に風邪をひいた時は、1時間の半身浴と靴下の重ね履きをして冷えとりを強化し、何も食べずにしっかり休養することで次の日には驚くほどの回復ぶりです。

冷えとり健康法では『夏こそ冷えとりを!』といわれていますので、これから暑い夏がやってまいりますがどうぞ暑さに負けずに冷えとりを継続していただき、体調管理をしていただければと思います。

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